2017/05

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サムさんの急逝という現実は、自分にとって人生最大の痛恨の出来事でした。


お通夜、告別式はJ.Jさんをはじめ、仲間で泣きながら何度も何度も手をとってハグし、
本当に本当につらく悲しいものでした。


最後の最後まで受け入れられなくて、信じたくなくて、整理したくなくて、
ただただ涙することしかできなくて。


今でも、

サムさん…と声に出すだけで、

サムさんの写真を見るだけで、

サムさんの映像を観るだけで、

サムさんのベースの音を聴くだけで、

サムさんに組んでもらった自転車に乗るだけで、

サムさんと一緒に行った店に行くだけで、

サムさん…と聞くだけで、


涙が止まりません…


サムさんを感じ思い出すこと全てにおいて涙が止まらないのです。


正直、未だ感情のコントロールができません。




そんな中、沢山の方にご心配とご迷惑をお掛けしてしまったこと、
お詫びの申し上げようもありません。
悲しみが癒えるまで時間は掛かるかもしれませんが、全身全霊をかけて
サムさんの分まで生き抜いていきたいと思います。





身近で楽しくもあり、とてつもなくその大きな器と人格そのものが国宝級で、


どんな賞賛の言葉も足りない


バンドメンバー、サムさんへ…





J.Jさんと3人で一緒にJAMOOをできたこと、

一緒にJAMOOの音を残せたこと、

一緒にJAMOOでやったこと全て、

こんな幸せなことはなかったです。



サムさん、たくさんありがとうねー !
これからも3人でよろしく ‼︎
うぃーー ‼︎!




KAZOO






2013年、明けましておめでとうございます!


ドラムのKAZOOです!

かなり久し振りの投稿になります...(汗)


そう、先日JAMOOのメンバーだけで新年会をやりました。

J.J家の美味しい特製餃子を食べながら、2012年を振り返り、2013年の
JAMOOについて3人で朝まで語り合いました。


うむ。
しかし、色々話し合ったはずなんですが、いい感じでお酒も入ってしまい
あまり内容は
覚えていません(笑)



一先ずブログだけはしっかり更新しよう!


という、現代のバンドマンとして当たり前のことを取り決めたの
だけは覚えていたので、まずは新年最初のご挨拶をと...



というわけで昨年はCD発売以降は活動が衰退ぎみだったので、今年のJAMOOは
少し活発に活動していこうと思っております。


個人的には作詞やコーラスもやる時期にきてるかな...と考えたりしています。


JAMOOの関係者各位様、どうか2013年も宜しくお願い致します!!



超ハイペースで更新のドラムのKAZOOです!

前代未聞の5月三稿目!w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))w
まあ、早い話が暇だということですが...なにか?(笑)


そんな中、今日28日は毎月ニワトリの日のようです。

ニワトリというと、4月某日某所にて開催された「俺セッションVol.2」。
そこで指揮をとった殿ことShinさんのリーダーバンドである、傍若無人さんの
「鶏頭」という曲を一緒にやったのをふと思い出しました。


ちなみにこれらのお店とは何ら関係ないと思われます。


というわけで前回からの流れで、そのShinさんにもゲスト参加していただいた楽曲レビューを。


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3曲目「Coffee」


この曲は今回のアルバムでは一番最初に出来ていた曲です。
2年ぐらい前からライヴではやっていてアレンジもさほど変わらずで。

まず、曲タイトル。この上ないシンプルさですね。
我々JAMOOのメンバー間ではもちろん「コーヒー」じゃなく...


「カフィー」と発音します(嘘)


私事ですが、留学していた時にMcDonald'sのHollywood & Highland店で
Big Macセットに付くドリンクをオーダーした際、

「コーヒー、プリーズ!」と自信満々に言って全く通じなかった経験があるので、
J.Jさんには日頃から英語に関してはネイティブな発音をきつく指導しております(もっと嘘)



コーヒーの話題になったので少し説明すると


*「Coffee」の発音記号は...

[kάːfi]



*ちなみに「Rock」の発音記号は...

[rάːk]


それぞれの母音である[άː]は、
口を大きくあけて「アー」と言えばいいのです。



実際に曲中の「Oh〜Black Coffee〜」という
歌詞の一節の中にある「Black」についても暇なので説明してみます(笑)



*「Black」の発音記号は...

[blǽk]


母音の[ǽ]は、
「ア」と「エ」を同時に言う感じで「エァ゛」と言えばいいのです。



よってサビで洗脳するぐらい連呼するこの歌詞の発音を、本来はカタカナ
表記するのはダメなことだと理解しつつ敢えて書くと、




「オ〜 ブラェァ゛〜ック カ〜フィ〜」となります。



それらを踏まえ改めてこの曲を聴いてみると...






何とっ思いっきりっ!!
( ̄□ ̄;)!!






「お〜 ぶら〜っく こ〜ふぃ〜」(_△_;〃 ドテッ!





こともあろうか、典型的な日本人特有のひらがな英語発音になってるっ!!!





コーラスにはレコーディング当日、家が近いという理由でいきなりオファー、
即快諾、即レコーディングしていただいた高橋智美さんをスペシャルゲストに
迎えたのにも関わらず...



智美さんまで...



「お〜 ぶら〜っく こ〜ふぃ〜」という発音。
メインがそうだからそりゃそうだ...




おまけに、天下の智美さんに12回もこのフレーズだけを歌わせるという暴挙。




落胆 (;´ρ`) グッタリ


次回作は、J.Jさんの自腹で今をときめくRoger Love大先生を呼んで
ボーカルディレクションしてもらうことを彼に誓ってもらおう。



でもある意味、一般的にはお客様とご斉唱いただくにはとても分かり易くて歌い易い発音と
思いますので、是非ライヴではひらがな英語の方でどうかご一緒に宜しくお願い致します!



というわけで、今回はメンバーにまさかの
鶏頭がいたので「Coffee」レビューは次号に続く。



<大切なお願い>
何故、リハ〜レコーディング〜過去のライヴで発音に気付かなかったのか!?
という突っ込みや言い掛かりは今回に限りナシでお願いします。

※こ〜ふぃ〜の「ふぃ〜」は90点台なのが救いです!




すっかりGWも明けて完全に5月病のKAZOOでございます!

そんな中、今日5月18日は「ことばの日」のようなので、
少しでもブログに言葉を綴っていこうと思います。

はい、では前回の流れからの楽曲レビューを。


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2曲目「どのようにたどり着こう」



まず、曲タイトル。

JAMOOの歴代の曲の中で一番タイトルが長いっ!
J.Jさんがライヴの時に書いてくるセットリストにはいつも...
「どのように〜」と書いてることが多いのでつい最近まで、



「たどり着こう」


の存在を知らなかったのはナイショですw



そして何故、

「どのように辿り着こう」


じゃなかったのか!?
変換すると真っ先に「辿り」で出てくるはずなのに...


「辿り」


という漢字を知らなかったのでは!?
という疑惑があるのはナイショですww



余談ですが、もし自分がこのタイトルにするんだったら、

どのようにたどり着こう!?
     か
どのようにたどり着こう Σ川 ̄▽ ̄;川アィーン



ぐらいの意味深なインパクトを与えたいところですwww



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


さて冗談はこれぐらいにしておかないと本当に、


「どのようにたどり着く」のか分からなくなるので
本題に入ります(笑)




この曲は元々ライヴで「My Brain」や「Don't you Worry」という
タイトルで以前からやっていたのですが、レコーディングを機に
リアレンジしてできたものでした。


EaglesやRy Cooderあたりのウエストコーストサウンドに、
以前やっていたモータウン風のアレンジを混ぜた、爽やかでキャッチーの中にも
黒くて厚みのある楽曲に仕上がったと思っております。



ドラムはBenny Benjaminが、Don Henleyの代わりに70年代のEaglesに
加入したらこんな感じかな〜みたいなプレイを意識しました。
サビ前のフィルはBennyのシグネイチャーをお借りしました(笑)


サウンド的には音を軽くしたくなかったので、重心が低くも重たくならないように、
バスドラムとタム類を敢えて違うメーカーのものにしたり、
シンバルはピッチの高いものを選んで全体のバランスを取りました。
音作りには結構時間を要した記憶があります。




ドラム器材は、

Bass Drum : 80's YAMAHA YD9000 (Solid Black)/20×14
Tom Tom:'92 YAMAHA Maple Custom (Vintage Natural)/12×10、16×14
Snare Drum : 60's Slingerland (Sparkling Dark Blue)/14×5
Hi Hat : 80's A Zildjian 14 Flat Hats (Top)+80's A Zildjian 14 New Beat (bottom)
Ride:70's Canadian K Zildjian 20 Ride
Crash:A Custom Zildjian 17 Crash、A Custom Zildjian 18 Crash
    80's A Zildjian 18 Medium Thin Crash (with 4 sizzles)
    80's SABIAN Old 18 THIN Crash
Percussion : Tambourine

※タンバリンはJack Ashfordに敬意を払って...





まあ、そんなマニアックな話はさておき、

この曲の最大の魅力は我らがサム夫さんの、


「フフッフー!」というThe Temptationsもクリビツ!のコーラスワークでしょう!!w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))w


是非ライヴにお越しの際、この曲をやっていたらどうぞご一緒に斉唱願います。


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次回のレビューは3曲目の「Coffee」です。



5月はまだまだつづく......




どうも大変ご無沙汰しておりますが、JAMOOのドラム担当のKAZOOでございます。
あまりに久し振りなので、このブログのログインキーを忘れてしまったり、そもそも
このブログの存在を忘れていたりで...(汗)


いや、本当にすいませんでした。
この暇なGWを切っ掛けにマメに更新したいと思いますw




そうっ!!!

JAMOOの2ndアルバムが4月1日に無事に発売になりました♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪パチパチ


今回のアルバム制作〜発売に至っては色々紆余曲折があったわけですが、
関わって下さった方々、今まで自分を支えて下さった方々、そして
このアルバムを買って聴いて下さっている方々に感謝です。


今回のアルバム完成においては、やはり一生懸命楽曲を作って録音して、聴いて下さった
方々に「JAMOOいいね〜」と言ってもらえるのが、自分がドラムをやっている何よりの意味
なのかな〜..と改めて思ったりしました。

まだまだ拙いバンドですが、「一生懸命作ったのね?」という気概だけは音として
伝わるような内容になったとメンバー共に自負しております。


どうか、まだ聴いてないという方は、まず以下から視聴を...
良ければ是非買って聴いていただけたら嬉しいです。

ここから...


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というわけでログインキーも判明したので、しばらくの間シリーズ化して
それぞれの楽曲についてレビューしてみたいと思います。
といっても音楽的なことはあまり書けないので、楽器をメインで(笑)




1曲目「Davis」


この曲は何年も前から、J.JさんとBill Withersの「Use Me」みたいなのいつかやりたいよね?
って話してて、やっと形になったJAMOOなり解釈のUse Meという感じ。


だからドラムはもう思いっきりJames Gadsonへの憧れを表現してみました。
ワングルーヴをリムショットだけで1曲やりきるみたいな...(笑)

よくドラムはループ?って言われますが、ドラム&ベースは一発録りで
2小節パターンを微妙にハネたりして、1テイクで録ったもの。



このサムさんのベースラインはネ申ですね〜。
Chuck RaineyやJames Jamersonのようなフィーリングで...とオーダーしましたが、
軽く2人を越えてしまったのは、さすがFusionあがりのマーカスおたくですね(笑)




ドラム器材は、

Bass Drum : '69 Sonor-Set (Ruby Pearl)
Snare Drum : 70's Ludwig Black Beauty/14×5
Hi Hat : 80's A Zildjian/15×2 Light Hat
Percussion : Cowbel,Cabasa




完全に正真正銘の三点セット。
そして全編クローズドリムショット!
だけど、さすが70年代Black Beauty、オープンで鳴らしてくれ!と
その風格から言われてる気がして、最後の2発だけオープンリムショットしました(笑)



楽曲も音質もミックスも自分的にはかなりお気に入りです!
三角山放送局の自分の番組「月刊AOR日和」でもテーマ曲として使ってます!

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次回のレビューは2曲目の「どのようにたどり着こう」です。



Golden Weekはまだまだつづく......